スナップショット
[高速道路区間]大牟田IC〜健老IC
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大牟田ICから大和南IC(現段階では高田IC)までの区間は盛土・高架橋による高速道路の形態で供用される。大牟田〜健老までは工業団地が密集する関係で高架橋が連続し、その後は有明海に接する場所を盛土の状態で一気に矢部川附近まで走り抜けるように建設されており、この大牟田〜高田(大和南)までの区間は旧道にあたる国道208号から最も離れた場所を通過している。60キロ制限があるものの交差点による一旦停止の必要が無いため、高速道路としてその真価が発揮されているのは言うまでもなかろう。 |
大牟田IC入口交差点
諏訪公園に隣接する大牟田ICの入口交差点から有明海沿岸道はスタート。
大牟田IC入口交差点と実際の大牟田IC入口までは大牟田市道で連絡されている。
午後4時開通直後だったので渋滞しかけている。
[ ]大牟田IC・有明海沿岸道路起点
ホントは三池港が真の起点だが今の所はここが起点。
連絡路も含めて三池港方面への延伸に備えた架橋の脚部分が確認できる。
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大牟田IC |
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プロパティ:
大牟田市の中心部に最も近い場所にあるインターチェンジ。将来は三池港を経て荒尾・熊本方面に延伸する計画がある。 |
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| 大牟田 荒尾 | |
| 所在地情報 | 福岡県大牟田市 |
| 主な道路 | 大牟田市道 (近くに国道208号・国道389号が走っている) |
| ICの構造 | 柳川方向の出入口のみ |
| 周辺情報 | 大牟田市役所・大牟田市緑地運動公園・諏訪公園・石炭産業科学館・三池カルタ記念館・大牟田市立図書館・大牟田市立動物園・延命公園・荒尾・三池港・玉名方面 |
さあいよいよ無料の高速道路区間に突入した。
最高速度は60キロ指定になっており、計画当時の70キロよりも若干遅めに設定されている。
非常駐車帯・非常電話も一定の間隔で取り付けられている。
非常電話の場合は緊急ダイヤル「#9910」の時と同様の案内であろう。
健老ICまで1.3km
(右写真)健老IC開通前は誤進出防止の観点からマスキングされた状態だった。
大牟田と健老の区間は三井化学関連の工場内を跨ぐために連続高架橋で駆け抜ける。
対面通行ではあるものの、何故かオレンジ線ではなく白線になっているのも珍しい。
三井関連工場付近は完全なフェンスで覆われていて周囲を確認できない。
その分安心して通過できるだろうけど。
[ ]健老IC
有明海沿岸道ながらエコタウンへのショートカットとなる増設インターチェンジ。
下り線の出口標識はフェンス間際にあるので読みづらく感じる。
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有明沿岸道開通初日はこんな感じで閉鎖されていた。 ちなみに上記の写真は開通当初の様子。この時はまだ完成が間に合わずに閉鎖されて標識もマスキングされた状態だった。 |
健老IC
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健老ICは大牟田市健老町地区にあるインターチェンジであり、2008年3月の開通当時はまだ未完成の状態だった。9月に健老ICが遅れて開通したが、元々このインターは最初の計画段階では存在しなかったもので、大牟田市側の要請で新たに追加された「増設インター」のような役割を持っている。後から追加された事もあり、大牟田エコタウンの敷地内を跨ぐような構造になっていることや、隣が某化学工場(関連施設も含める)の関係等もあって上下線で乗り降りする場所が大きく異なっている。 |
健老IC周辺は大牟田エコタウンと称するリサイクル関連工場や施設が建ち並ぶ。
大牟田市が薦める新事業の一角。
健老ICの下り線側は降りると真正面にエコ関連の工場が見える。
前述の関係で佐賀・大牟田市役所方面では乗り降りする場所が異なっている。
不完全ダイヤモンド型の一種で高速道路ながらややマニアックな一面を醸し出す。
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健老IC |
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プロパティ:
最初の計画段階では無かった「増設型」インターチェンジ。大牟田市が整備するエコタウン事業の促進を図る形で追加されたとされる。仮に空欄に番号を入れるとすれば増設なので「2-1」とかになるのか。 |
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| 健老 大牟田 | |
| 所在地情報 | 福岡県大牟田市 |
| 主な道路 | 大牟田市道(方向によって乗り入れする場所が異なる) |
| ICの構造 | 不完全ダイヤモンド型 |
| 周辺情報 | 大牟田エコタウン・大牟田市街(新栄町駅・三池地区)など |
[高速道路区間]健老IC〜高田IC
[九州自動車道]大牟田北ICまで500m・堂面川橋(長さ:201メートル)
健老ICを過ぎるとすぐに大牟田北ICの案内が見える。
情報電光板が真正面に見える堂面川橋の関係で500m地点に隣接して設置されている。
[九州自動車道][ ]大牟田北IC
大牟田市側では最後のインターチェンジ。
接続する南関大牟田線を東に進む事で新大牟田駅・九州自動車道と連絡できる。
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大牟田北IC |
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プロパティ:
接続する県道10号を東に向かうと九州新幹線・新大牟田駅(仮)を経て九州自動車道に接続する。大牟田北部を連絡する重要なインターとして位置づけられている。 |
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| 大牟田北 南関 | |
| 所在地情報 | 福岡県大牟田市 |
| 主な道路 | 熊本県道・福岡県道10号南関大牟田北線 (九州自動車道・南関IC最寄道路) |
| ICの構造 | T字型 |
| 周辺情報 | 新大牟田駅(仮)・道の駅おおむた・南関・山鹿方面 |
黒崎ICまで2.4km、高田ICまで6km、大和南まで8km
距離の間隔がかなり狭いのに高速道路同様の次ICまでの距離案内があるのも特徴。
てか、既に黒崎インター2km手前の標識が見えてるんですけど。
黒崎ICまで2km
大牟田北を過ぎると左手に有明海の堤防がはっきりと確認できる。
これほど海のすぐ近くを走る高速道路は福岡県内では珍しいのではないかと。
有明沿岸道で数少ない直線区間を走り抜ける。
矢部川橋までの区間は河川などを横断する場所を除いて殆ど盛土構造になっている。
黒崎ICまで1km
黒崎出口までの区間は右手に黒崎公園と言う低い山がある。
丘陵区間を海沿いに避けて何度かカーブしながらインターを目指す。
黒崎ICまで500m・福岡県みやま市高田町(みやまし-たかたまち)
黒崎公園から少し離れたところで大牟田市からみやま市の区間に入る。
かつての瀬高・山川・高田それぞれの自治体が合併して出来た都市、みやまへ。
道路の異常を見つけたら緊急ダイヤル#9910
この電光掲示板は出口300m手前地点にあり一般的な場所に設置されていた。
[ ]黒崎IC
大牟田方向に対してのハーフインターで柳川方面へは次の高田IC等を利用する羽目に。
また貯水池がインター周辺を跨ぐため、それに配慮する形で出入口が若干異なる。
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黒崎IC |
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プロパティ:
北九州高速道路4号線に黒崎出入口があるが、都市高速道路なので重複していない。北陸自動車道にも全く同じ名前のインターがあるが、それは「黒埼」なのでやはり重複していない。ここまでが「大牟田高田道路」と呼ばれる道路。 |
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| 黒崎 | |
| 所在地情報 | 福岡県みやま市高田町 |
| 主な道路 | 福岡県道・佐賀県道18号大牟田川副線・みやま市道 |
| ICの構造 | 大牟田方向に対しての出入口のみ |
| 周辺情報 | 黒崎公園・大牟田ゴルフ場など |
(左写真)少し分かり辛いが溜池がある関係で出口と本線が橋梁で横断している。
(右写真)溜池を横断した直後で黒崎ICの入口側と合流している。
高田ICまで3km、大和南ICまで5km、徳益まで8km
下段は今の地点では伏字だがうっすらと「徳益」と言う文字列が確認できる。
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「徳益」と言うのは この先で利用できる国道208号と平面交差している徳益交差点のことを指しており、黒崎IC〜徳益IC(現段階では徳益交差点)間における国道208号高田大和バイパスの終点を示唆しているものと思われる。ちなみに高田大和バイパスの起点は上記の黒崎ICとなるが、黒崎IC自体が大牟田方向に対しての出入口しかないハーフインターとなっているため、柳川・大川方面の場合はこの先の高田ICが実質の起点となっている。 |
黒崎ICを過ぎて大きく左側にカーブする。
この付近は地盤が弱い関係で高架橋ではなく盛土構造で通過している。
高田ICまで2km
盛土区間は場所ごとに高さがバラバラで直線ながらも緩いアップダウンが連続している。
また、2km手前に近づくといよいよ例の矢部川橋が迫ってくる。
盛土区間は「緑の道作り」と称される住民参加型の緑化事業が行われており、
近くの人たちが団栗などを育てて盛土部分に植えつけている、とのことです。
高田ICまで1km
ここでやや急なカーブを繰り出しながら高田IC出口へ向かう。
開通した直後の状態なので何かと渋滞気味な状態である。
[ ]高田IC
本来は大和南までつながる予定だが矢部川橋の地盤問題で強制退場を余儀なくされる。
2009年の道路財源消費期間にまた会いましょう!!!www
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高田IC |
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プロパティ:
「高田」と言うのは現在のみやま市高田町に位置する事から。全く同じ名前のインターが中国自動車道や千葉東金道路・能越自動車道にも存在する。みやま市の瀬高地区・山川地区へ向かうにも便利。 |
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| 高田 山川 | |
| 所在地情報 | 福岡県みやま市高田町 |
| 主な道路 | 福岡県道・佐賀県道18号大牟田川副線 |
| ICの構造 | T字型 |
| 周辺情報 | 江の浦駅・みやま市役所・みやま市山川地区など |
大和南ICまで1.3km・矢部川橋(長さ:?メートル)
開通目前となって地盤沈下で開通が延期された経緯がある斜張橋を華麗に横断。
福岡県内でこんなに立派な斜張橋があるのはココだけじゃないの?
大和南ICまで500m・福岡県柳川市大和町(やながわ-し)
矢部川橋の前後は後からの4車線処理に対応できるように広めに幅員確保が施されている。
矢部川を横断してお隣の柳川市へ。北原白秋・川下りで有名な都市。
[ ]大和南IC
大牟田から続いてきた高速道路区間は一旦ここで終了。
柳川西までの高速道路延伸に期待が掛かる(`・ω・´)
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大和南IC |
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プロパティ:
矢部川橋地盤沈下問題が表面化していた頃はこのインターはほぼ完成状態だったにも関わらず利用できなかった。うーん、自然ってやっぱりスゴいですねぇ(水○晴郎)。 |
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6 |
大和南 |
| 所在地情報 | 福岡県柳川市大和町 |
| 主な道路 | 福岡県道771号谷垣徳益線 |
| ICの構造 | 大牟田方面の出入口のみ |
| 周辺情報 | 天神大牟田線中島駅・やまと競艇学校・干拓地域など |
[一般道路区間]大和南IC〜柳川西IC
(福岡県道771号谷垣徳益線・福岡県道772号徳益蒲船津線・福岡県道703号柳川筑後線)
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大和南〜柳川西の区間は側道部分を利用した一般道路の区間だけを先行して開通させている。いつでも高速道路区間が開通できるように、中央分離の区間に高架橋が設置できる程のスペースが予め設けられており、当面は側道を一時的に利用する事になる。並行する国道208号旧道は民家が大変密集する狭隘区間であり、中には歩行者の通行が困難なくらいに狭い場所も平然とある(新道側は歩道が整備されるが、旧道側は歩道部分の新設あるいは改善が予定されていない)。旧道区間の混雑を回避するのには役立つ道路ではないかと思う。 なお、全区間が片側1車線の道路ではあるものの、河川や天神大牟田線を跨ぐ場所などではどちらかの方向にまとめて暫定的に対面通行で横断する構造が見られる。また、側道部分の供用は福岡県道の延長線の形態になっており、既存の福岡県道771号・772号・703号の組み合わせで柳川西までつないでいる。 |
福岡県道771号谷垣徳益線
国道208号徳益交差点と大和南IC入口までは県道771号で凌ぐ。
中央部分にいつでも高架橋が設置できるように上下線で大きく分離した状態で走行する。
徳益交差点
有明海沿岸道自体では実はここが初めての旧道とのご対面。
柳川市街(北原白秋記念館・川下り方面)はこちらへ。
福岡県道772号徳益蒲船津線
徳益交差点以降はr772の延長線として整備されている。
交差点直後に西鉄天神大牟田線を跨ぐ為に上り方向に車線をまとめて橋梁で横断する。
橋梁を横断して再び上下線が分離。
高速道路を設置する場合は西側方向に高架橋を設置する可能性が高い。
蒲船津西交差点
ここで国道443号と接続しており左折すると柳川市街へ。
建設時は最も開通が怪しいと思っていたr772延長区間に入る。
蒲船津西交差点を過ぎて上下線が非常に大きく分離する。
この中央部分に三橋ICが将来建設されるはずだろう。
約500m程度走ったところで再び上り線方向に車線をまとめる。
仮に高速道路を通す場合は下り線方向に橋梁を設置するものと思われる。
福岡県道703号柳川筑後線・r772区間終点
交差点名は無いものの筑後方向に向かう県道703号交点と接続している。
ここから先は福岡県道703号の延長線の形態で供用されている。
西鉄天神大牟田線との橋梁の前で再び上下線が大きく分かれる。
この部分を利用して高架橋の高速道路ができる・・・・のだろうか。
西鉄天神大牟田線を再び橋梁で横断する。
ここでも上り線方向に車線をまとめて対面交通で通過している。
町矢加部交差点
再び上下線分離した後で柳川県道と称される久留米柳川線と交差する。
久留米市の中心街はここから県道を経由する方が便利。
柳川西IC入口交差点
この交差点で道路付け替えが完了した国道385号BPと交差している。
開通に伴い青看直後にある狭道との交差点(旧R385)は柳川市道に変化した。
[高速道路区間]柳川西IC〜大川東IC
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柳川西ICと大川東ICの区間はたった1区間だけとは言え、一応高速道路で通過することができる区間である。但し、前述の制約から本来の制限速度をさらに下回って50キロにまで規制されており、走行をしている限りでも先ほどまでの一般道路部分を1個所に集約して対面交通をしている状況とさほど変わらない雰囲気が伝わってくる。 |
[ ]柳川西IC
柳川市北部に位置する柳川西ICで再び高速道路区間に入る。
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柳川西IC |
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プロパティ:
接続する国道385号を北上すれば、一応久留米市西部を経て神埼・福岡市方面に向かう事は可能。但し、柳川西ICの周辺が2車線整備であることを除いて、柳川〜大川間は離合不能な1車線路。久留米市への連絡は一般道にチェンジした後につながる福岡県道23号久留米柳川線経由のほうが安全。 |
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| 柳川西 久留米 | |
| 所在地情報 | 福岡県柳川市三橋町 |
| 主な道路 | 国道385号・有明海沿岸道路一般部(サービス区間) |
| ICの構造 | 大川・佐賀方向に対しての出入口のみ |
| 周辺情報 | 柳川市街・柳川市役所・川下り乗船場・北原白秋記念館・柳川城跡・久留米方面 |
大牟田-黒崎の時と異なり、柳川西-大川東の区間は50キロ規制になっている。
1区間だけの開通なので高速道路というよりもバイパス道路の印象が強い。
大川東ICまで1.2km
柳川西と大川東の区間は1.5キロ程度の距離なので早速1km手前の亜種が登場。
福岡県大川市(おおかわ-し)
国道208号旧道を橋梁で潜り抜ける途中で大川市へ。
家具製造・古賀政男氏の生誕地などで知られる。
大川東ICまで500m
遥か先に背振山地が薄っすらと。この先の佐賀県区間の延伸に期待が掛かる。
[ ]大川東IC
2km近く爆走しまくって隣の大川東ではい、終了〜。
もう、中途半端過ぎて妙にガク然としてしまったze☆
大川東IC入口交差点
福岡県道765号との交差点で国道208号に戻る場合はここが無難。
2008年現在ではここまで高速道路区間が開通している。
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大川東IC |
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プロパティ:
開通初期は福岡県側の高速道路区間はここが最後と言う事になる。この先、大野島を経て佐賀県へ向かう高速道路+一般道路整備がどのように進むかはまだまだ分からない。 |
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| 大川東 | |
| 所在地情報 | 福岡県大川市 |
| 主な道路 | 福岡県道765号鐘ヶ江酒見間線 |
| ICの構造 | 柳川・大牟田方向に対しての出入口のみ |
| 周辺情報 | 大川市役所・大川市街・古賀政男記念館・筑後川昇開橋・大野島地区・佐賀方面 |
[一般道路区間]大川東IC〜大川中央IC(福岡県道716号水田大川線)
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大川東ICから大川中央ICまでの区間は今の地点では高速道路部分の建設は行われておらず、並行する一般道路部分だけが先行して開通している。また、この区間の一般道路は福岡県道716号水田大川線のバイパス道路として整備されている。将来は中央部分に連続高架橋が設置され、堤町交差点附近で大野島方向へ向かう大川中央ICが増設されるものと思われるが、堤町交差点を過ぎた直後で強制的に大川市道に誘導される。大野島方面の延伸は全く未定の状態である。 |
福岡県道716号水田大川線
堤町交差点まではr716の延長線の形態で供用されている。
中央には若干広めの空き地があり、将来はここに高架橋を設置して高速道路を通す予定。
堤町交差点
福岡県道768号との交差点で大川市街は右折してすぐそこ。
また、未開通区間の大野島地区はここで左折してr18方面へ。
有明海沿岸道路終点
この先、有明海沿岸道が延伸していきそうな感じがするものの、
強制的に上り線方向に車線がまとまって大川市道に流される。
個人的な感想
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開通した直後で真の意味での「できたて」な道路を走行した訳だが、以前から建設現場を訪問していたこともあってさほどワクワクする感じはしなかったが、それでも3月29日の暫定開通までは比較的近所の場所に高速道路ができるとあって大変期待したものである。実際に走行しても渋滞が頻繁に起こっていた大牟田市街から柳川市道中までの区間は高速道路で一気に回避できたし、柳川市〜大川市の区間は一般道路との組み合わせではあるものの若干ながら短時間で移動できたように感じた。但し、前述の通り矢部川橋の未開通や一般道路区間は国道208号旧道を走行した時と大差が無い事から、大幅な時間短縮は今の地点ではさほど期待できる状態ではないと思う。 それにしても、大牟田市〜みやま市(柳川市)の区間は高速道路の状態なのに、なぜ柳川市〜大川市の区間は一部が高速道路以外、全部が一般道路との並行なのかが気になる。並行する国道の狭隘区間にある歩行者の迂回対策などもあるだろうが、それならば初期の開通地点ではインターを制限する等して最初から最後まで高速道路を設置して大川市街まで突き抜ける道路をつくり、旧道区間は歩行利用者の道幅を広げたり、大和町中島地区の場合は別の場所に歩行者専用道路を整備しても良かったのではないかと感じる(難しいとは思うが)。従って有明海沿岸道路は確かに便利ではあるものの、今の地点では何と無く中途半端な感じがあるように思った。 |