基本情報

日出バイパスは、大分県速見郡日出町にある宇佐別府道路・大分自動車道(将来は東九州自動車道)の速見ICと日出ICの間を結ぶ一般有料道路。全線が国道10号自動車専用道路として指定されており西日本高速道路が管轄している。全線が対面通行となっており、同じ有料道路の大分空港道路との連絡も果たしている。

料金について

普通車 300円
中型車 350円
大型車T 500円
大型車U 850円
軽自動車など 250円

日出バイパスの通行料金は300円と比較的割安で通行することは可能。

ETC割引情報

日出バイパス自体はETC通勤割引・深夜割引の対象外となっているが通勤あるいは深夜割引の判定の際には日出バイパスを使用した場合の距離も判定材料として使用される。従って割引判定は高速自動車国道区間にあたる速見ICまでとなる。

料金の徴収方法に関して

大分自動車道・宇佐別府道路(東九州自動車道)と接続する速見ICは元々は普通のインターチェンジだったが、日出バイパスとの接続工事に伴って同バイパスと高速道路・自動車専用道路を連絡する複雑なジャンクション兼用インターチェンジとなったため、ゲートの進入方向によって料金の徴収方法が異なってくる。

進入手段 効果

■大分自動車道・宇佐別府道路(東九州自動車道)→日出バイパスを利用する場合

高速道路または宇佐別府道路の入口インターから速見ICまでの値段に加えて日出バイパスの料金を支払う。

■日出バイパス→大分自動車道・宇佐別府道路(東九州自動車道)を利用する場合

ETC非搭載の場合は通行券(この場合は「速見本線」と記載されている)を入手する。目的のインターチェンジで進出する際に高速道路区間の通行料金と日出バイパスの通行料金がまとめて請求される。

■大分県道24号・日出山香線から日出バイパスを利用する場合
■日出バイパスを使用して速見ICで降りる場合

日出バイパスの通行料金を払う

速見IC→大分自動車道・宇佐別府道路(東九州自動車道)を利用する場合

通常通り通行券を入手するかETCレーンを無線通行すれば良い

速見ICの構造はとても複雑だが行き先に応じてランプ部分の路面が色分けされているので指示に従って通ればさほど難しくはない(詳細は下記の記事を参考にしてね)。なお、大分空港道路は西日本高速道路の管轄領域ではない(大分県道路公社管轄)なので別途料金が必要になる。また、大分空港道路はETC非対応。

スナップショット(日出バイパス全線)


速見ICまで500m

  
[1]速見IC
宇佐別府道路及び大分道の境界ともなるインターチェンジ。
ここで日出バイパス方面を選択しよう

 
日出バイパス・大分空港方面
ランプウェイをグルッと回って日出バイパスへ


速見トンネル
速見ICの大幅な改良工事によって誕生した宇佐別府道路を潜るトンネル


チェーンベース
あっても大分道・宇佐別府・日出は簡単に通行止めになるんだよなぁ〜


[日出バイパス]日出ICまで9km
[大分空港道路]杵築まで16km、大分空港まで33km

 
黄色い線登場。ここから日出ICまで下り坂。

 
南端トンネル(長さ:961メートル)
日出バイパスではこのトンネルが一番長い。


濃霧を軽減するネットが登場。
日出・宇佐別府・大分道の霧はあまりにも濃すぎてすぐに通行止めになるのだ。


トンネル情報電光板
次のトンネルまではまだ距離があるのにもうこんな手前から。


豊岡第2トンネル(長さ:255メートル)
豊岡第1がなぜか見あたらない。

 
(写真左)法花寺(ほっけいじ)第1トンネル
(写真右)法花寺第2トンネル(長さ:373メートル)


日出ICまでまだまだ長い坂は続いている

 
道中で速見方面側は追越し・走行と二手に分かれる。
どちらかと言えば走行車線側の方が登坂車線みたいな扱いだ。


日出ICまで2km


日出ICまで1.1km


日出ICまで600m

 
[ ]日出IC・日出バイパス終点
直進して大分空港道路と接続する。
日出町・ハーモニーランドへ向かう場合はここで降りると便利。

攻略済み道路のご案内:

日出IC

プロパティ:

これよりも東側(即ち写真の場合は直進)は大分県道路公社が管理する有料道路である為にネクスコ西日本が管理するのはここまでとなる。

  日出
所在地情報 大分県速見郡日出町
主な道路 国道10号
ICの構造 トランペット型
周辺情報 日出町中心街・ハーモニーランド・宇佐方面

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