基本情報
川平道路は長崎市川平町にある長崎バイパス・川平ICと西彼杵郡時津町の区間を結ぶ国道206号有料道路。時津町と長崎市の西山地区を短時間で移動できる自動車専用道路で、長崎バイパスと直接的に接続されているため、時津町から長崎市街北部地区の混雑を回避して長崎港・グラバー園と言った長崎市街南地区との組み合わせで迂回することができる。
通行料金
川平有料道路の料金:
| 普通車 | 200円 |
| 大型車T | 310円 |
| 大型車U | 720円 |
| 軽自動車 | 150円 |
川平道路自体の値段は上記の通り。しかしながら、実際には長崎バイパスの西山町ルートも含まれる為、実際には長崎バイパスの通行料金がセットで請求される(諫早側の長崎バイパス→川平有料道路を選択すると川平道路+長崎バイパス:260円がセットで請求される)。
撮影日時について
(1日目) 2006年7月15日 川平道路を通って完全完走
スナップショット(長崎バイパス・長崎市街方面→川平道路)
川平ジャンクションまで3.2km
西山町ルートを選択後にある川平有料入口のゲートを進む必要がある。
川平ジャンクションまで1km
念のため、この段階から必要な車線に移動しておこう
川平ジャンクション
と言うわけで昭和町ルート(浦上天主堂・平和公園方面)は左車線。
川平有料は必ず右車線を選択しよう。
長崎市街は右車線に
親切に川平道路はオレンジ色の路面が敷かれている。
川平有料道路料金所
ここで多良見IC〜川平IC区間の料金(通称「A区間」)と川平道路の料金をセットで払う。
川平道路は長崎県道路公社管理の有料道路なのでETCには非対応。
ETCそのものが使えないので当然ながら長崎BPの時間割引は対象外となっている。
攻略済み道路のご案内:
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行き先案内:
なお、川平道路との相互利用が可能なのは西山町ルートの長崎バイパスだけであり、昭和町ルートの長崎バイパスは川平道路の相互利用ができない。西山町ルートの方が後に開通しており、川平道路と長崎バイパスの相互利用が西山町ルートのみに限定するような構造になっているためだ。 |
女の都トンネル
分岐直後にいきなり長距離トンネル。
しょうがない。長崎市は本当に山だらけの盆地だから。
女の都出入口
長崎バイパス方面の出入口のみ対応。この先の長与出入口も同様。
川平有料道路
お金は先程のバイパスで既に払ってるので終点までぶっちぎり。
長与第2トンネル
いつになったら進入禁止のランプが点灯するのだろうか?(←マテw
川平道路は毎時60km/h規制。
高速道路と規格が異なるので高速に比べて少し狭隘に感じる。
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