基本情報

久住高原ロードパークは岩崎産業(株)が管理する一般の自動車専用道路。いわゆる観光用に特化して開発された有料道路で久住連山周辺の自然を満喫しながら走行できる。道中にある分離帯やパーキングから阿蘇山や瀬の本高原を見渡すことができる。走行している途中で物産館・飲食店のあるビルを通過するが残念ながら現在は閉鎖されて利用できない。通行券を一度所持してから敷地から抜け出さない範囲であれば何度でも転回できる。

通行料金

普通車 500円
大型車T 1,250円
大型車U 2,000円
バイクなど 350円

※敷地から抜け出さないなら、転回して戻る事も可能

撮影日について

スナップショット

 
大分県道・熊本県道11号を大分方面に向かう道中にある久住高原RP入口。
ここをロードパーク方面に進路変更する。ちなみにその先ですぐに大分県に入る。


久住高原ロードパーク起点
対向車が誰もいないところが・・・


久住高原ロードパークの通行料金
管理事業者は岩崎産業株式会社。普通車で500円( ゚Д゚ )


料金所先でいきなり追越し禁止・40km/h規制

 
路面が普通の道路と微妙に違う所やラインが適当な所にも注目。

  
ロードパークの敷地内はアップダウンや急カーブの連続である。
対向車があまりいないとは言えども速度には注意を払う。


売店跡を通過。
以前はここで飯が食えたり土産品が買えたらしいが利用者の低迷で閉鎖。


目の前に久住連山が迫ってくるような風景は確かに絶景。


森林だらけの道を終点まで突っ走る。
秋になると紅葉が広がって良い感じになる。


久住連山へ登山するチェーンベース。
ここで車を止めて登山することは一応可能。


急カーブ連続区間の隙間から阿蘇方面の高原地帯が見える。


またまたアップダウン登場


まもなく終点。
終点までは連続つづらカーブとなっている。


終点にも料金所が設置されている。
やまなみハイウェイ側よりも簡素だ。


久住高原ロードパーク終点
沢水キャンプ場は左折、国道442号方面は右折。

攻略済み道路のご案内:

おまけ

久住高原ロードパークの取材で気になったネタをここで紹介しておこう。


道中にある駐車場より。牛が呑気に草食ってます。


久住高原ロードパークは自動車道ではあるが、
あくまでも岩崎産業(株)と国の所有地なので植物荒らしは厳禁である。


道中にあるチェーンベースから久住山方面へ登山することはできる。
但し、4時30分くらいまでに必ず戻ってくること(そうしないとゲートが閉まってヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワになる)
また、実質火山地帯を通るため、
喘息・気管支炎に問題のある方は登山が禁止されている。

個人的な意見

確かに走行中の風景は並走する国道442号や別府阿蘇道路からとでは異なったもので素晴らしい。が、並走している国道からでも阿蘇の風景や間近に迫る久住連山が確認できてしまう(しかも国道は無料)のは残念に思った。特段バイパス道路の役目を果たしている訳ではないため、存在そのものには疑問に残るが、やはり観光道路である以上は「久住高原ロードパークを通行して良かった」と言えるようなアピールポイントを前面に押し出すべきだと思う。そうでなければ500円を払ってまで通行する価値は小さい。

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