基本情報
大分空港道路は大分県速見郡日出町〜大分県国東市間を結ぶ一般国道213号バイパス。その名の通り、大分空港道路に至るのに非常に便利な道路。日出バイパスと接続した事で、大分道・東九州道と空港の行き来が比較的短時間で済ませられるので便利だ。普通車の通行料金は全区間利用して500円。但し、往復の場合は料金所で往復宣言を受けておけば証明書を発行して貰えるため、往復の際に証明書を見せれば800円で通行できる。
通行料金
(全区間利用の場合)
| 普通車 | 500円 往復は800円 |
| 大型車T | 700円 |
| 大型車U | 1,700円 |
| 軽自動車 | 300円 |
(一部区間利用の場合)
| 普通車 | 250円 |
| 大型車T | 350円 |
| 大型車U | 850円 |
| 軽自動車 | 150円 |
大分空港道路を往復する場合は往復宣言を行って往復券を取得することで、若干ながら安く通ることができる。詳細は大分県道路公社に聞くか、料金所の担当者に聞いてみると良い。
スナップショット
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今回は宇佐別府道路(=東九州自動車道)の日出バイパスを経由して大分空港方面に向かう。全体を通じて対面通行として供用されているので速度規制にはしっかり従わなければならない。大分空港道路は、日出IC(=会下出口)→杵築IC→安岐IC→塩屋出口の順序で出入口が確保されている。 |
[ ]日出IC・日出バイパス終点
直進して大分空港道路と接続する。
日出町・ハーモニーランドへ向かう場合はここで降りると便利。
大分空港道路
一見すると高速道路の設計だがあくまでも普通の有料道路。
崖崩れに伴う徐行の看板は高速道路では目にしない為、いかにもここが普通の道路であるということが
目に見えて感じさせられる。
大分空港道路は殆ど対面通行。
このへんは地方の高速道路と事情が一緒である。
杵築ICまで6km、安岐ICまで15km、大分空港まで23km
普通の有料道路だが次ICまでの距離案内標識が。
藤原ジャンクション
空港方面に対しての出入口のみ対応。
日出バイパスの延伸区間はここまでで
延伸区間開通以前からある空港道路はここからとなる。
相原PA
施設はトイレだけ。大分道のように災害対策情報板付き自販機があるわけではない。
大分県杵築市(きつきし)
自然環境保護と産業開発を進めている都市。
パーキングエリア先で再び対面通行。
このへんも普通の高速道路と内容を踏襲している。
杵築ICまで3km、安岐ICまで12km、大分空港まで20km
杵築まではさほど距離が離れていないように感じる。
杵築IC
杵築市の中心部はこちらにて。
ここで降りても藤原分岐〜杵築or安岐〜杵築までの料金は取られる。
杵築本線料金所
往復券を買うと通常よりも200円安くなるので往復の予定がある場合にはお勧めだ。
大分空港(国東方面)と大分近郊を結ぶはずの有料道路のはずが
あまり利用されておらずにまばらな状態。
安岐ICまで7km、大分空港まで15km
高速道路に半ば近い道路なのに対向車が全くいない所が・・・
一時的に対面区間が解除。
追い越すならヽ(´Д`;)ノ<イマノウチ
大分空港へ直行するのに最適で空港の利用者はかなり多い。
にも関わらず空港道路自体はまばら。何でなんでしょう・・・
大分県国東市安岐町(くにさきし-あきまち)
2006年に新設された国東市の一部にある旧・安岐町を通過
安岐ICまで1km
うっかり広島県の安芸高田と書こうとしたorz
出口標識に注目!
安岐ICのはずが何故か「豊後高田」となっている。
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元々大分空港道路が開通した当初はインターチェンジの名前を適当に付けていたらしく、大分空港は旧・安岐町にあると言う思いこみから別府方面から来たドライバーを対象に誤って進出してしまう事態が多発したらしい。そこで公社側はこれらの問題に対処するべく「豊後高田」に差し替えたが、逆方向(大分空港方面)から来た場合は以前の「安岐」という文字のままとなっている
。従ってこの豊後高田は本当であれば「安岐」にするべきである。 国東市と豊後高田市の間には杵築市に合併された旧・大田村という地域があり、旧・大田村に向かうには手前の杵築ICから向かう方が早い。しかし、安岐ICから向かうには難所を越えなければならないため、大分空港道路から豊後高田市方面へ向かう場合は、波多方峠経由のバイパス道路を経由する杵築ICを利用する方が近い。 |
安岐IC先は一定距離で4車線供用である。
但し、通常の高速道路に比べると若干規格が落ちている為に
所々急に思う場所がある。
塩屋交差点・大分空港道路終点
直進して国道213号と合流。大分空港方面へ。
おまけ(大分空港レポート)
大分空港
国東半島の海岸海域を埋め立てて作られた空港。
現在は新北九州空港の開業によって少し押され気味らしい。
空港ターミナル内部をこそっと撮影。
新北九州空港開業後も利用者は比較的多かったように見えた。
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