基本情報

大野川大橋有料道路は大分市にある大野川を横断する橋梁・大在大橋とその前後区間の延伸部分で構成される約1.1kmの有料道路。全線が大分県道22号大在大分港線の一部区間であり、平行する国道197号のバイパス道路としての役目も果たしている。国道の渋滞回避を図るため、2004年より一定の時間で通行すると料金が半額になる社会実験が開始された。大野川大橋有料道路自体は長崎県などによく存在する百円橋有料道路の一種に挙げられる。

通行料金

普通車 100円
大型車T 150円
大型車U 360円
軽自動車 70円
軽車両 10円

スナップショット

 
大分県道22号を佐賀関方面に向かって走行!
片側3車線も確保された県道である事から相当の交通量である事が伺える。


有料手前の小中島川橋梁を横断。
前後を見ても分かるとおりに周辺は大分市の臨海産業地帯である。


大野川大橋有料道路起点
大野川大橋西交差点が起点となる。目の前に料金所が見える。


大野川大橋本線料金所
ここで普通車100円を支払う。1回通るだけで100円も微妙なんですが。

 
大在大橋
普通に見た限りでは他の臨海産業道路にある橋梁と一緒。何か面白くない。


大野川大橋有料道路・終点
終点を示す標識はとても小さく、知らない内に素通りしてしまう可能性大。
この後、r22・国道197号を経由して佐賀関や臼杵方面に至ることができる。

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