西海パールライン(国道202号・国道206号)
基本情報
西海パールラインは国道202号・国道206号西彼杵道路の一部区間として長崎県道路公社が管理する有料道路の区間を指しており、長崎県佐世保市から長崎市を結ぶ地域高規格道路の一部として供用されている。2006年に開通した新西海橋の区間も含まれており、西彼杵道路全体が開通した場合には佐世保市と長崎市を自動車専用道路の形態で移動できるようになるため、長崎自動車道を経由するよりも若干早く到達できると予想されている。
将来は西九州自動車道から分岐する形で高速道路が建設される見通しだが、今の所はハウステンボスから新西海橋附近までの区間しか供用されていない。また、新西海橋の区間のみが4車線となっており、残された区間は暫定2車線での供用となっている。
新西海橋はアーチ橋の主橋部とラーメン箱桁橋の構造になっており、供用段階から車道の真下に歩道が整備されている。この歩道からは間近に迫る針尾瀬戸地区の渦潮を体験できる事もあり観光客は多い。また、新西海橋の連結式当日は映画「釣りバカ日誌16」のロケーションも開催されたと言う(高速道路の開通前に本線上でロケが行われる事例は他にも京滋BPの「踊る大捜査線」がある)。
通行料金(全区間利用時)
| 普通車 | 200円 |
| 大型車T | 350円 |
| 大型車U | 550円 |
| 軽自動車 | 150円 |
全区間とは現在開通している江上IC〜小迎IC間のことを指す。新西海橋近くにある針尾ICからそれぞれのICを相互利用する場合は値段も若干異なってくる。
撮影日時について
(1日目) 2006年7月15日 江上IC〜小迎IC間を走行したことで完走(2006年現在)。
スナップショット
2006年7月現在では長崎方面へ向かうことができない。
ただ、ランプウェイとしての形は出来ているため、後からの増設は比較的容易そうだ。
標識を見ると高速道路ゴシックで書かれている。
高速道路に近い自動車専用道路であることを促している。
新西海橋(橋長:620メートル)
パールライン最大の目玉である第2西海橋。潮の流れが激しい針尾瀬戸を楽々通過
料金所まで1km・対面通行区間
新西海橋を渡った先でお馴染みの暫定2車線区間
[ ]針尾IC
インターチェンジの標識は高速道路の出口に設置されているモノが採用。
2km・1km・500m手前標識は一切登場しない。
旧西海橋方面は針尾ICで。
針尾ICで降りても区間分である普通車100円が取られてしまう。
西海パールライン本線料金所
ここで全区間の通行料金(普通車:200円)を支払う。
自動収受機による精算処理。
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針尾IC |
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プロパティ:
針尾地区と言えば真珠湾攻撃の命令を発信した針尾送信所の跡があることで有名。西海橋方面へ向かう場合にも便利なインターです。 |
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| 針尾 | |
| 所在地情報 | 長崎県佐世保市 |
| 接続道路 | 国道202号 |
| ICの構造 | トランペット型 |
| 周辺情報 | 西海橋・江上浦・針尾送信所跡方面 |
高畑PA
開通当初は長崎県道路公社が売店を運営していたが採算が取れずに閉店。
現在は自動販売機が目の前にあるだけである。
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高畑PA |
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プロパティ:
自動販売機だけしか売っていないところが・・・。 |
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| 佐世保方面 | サービス内容 | 西海・時津・長崎方面 |
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自動販売機のみの営業です。 |
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兎島を中継して大村湾を横断。
西海パールラインが誇るもう一つの目玉。
[ ]江上IC
と言うわけで2006年7月現在ここで終点。
目の前にはハウステンボスがあるため要チェック(私は立ち寄りませんでしたが)
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江上IC |
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プロパティ:
江上ICよりもハウステンボスと直接つながっているので「ハウステンボス前IC」とかでも良かったんぢゃ? |
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| 江上 | |
| 所在地情報 | 長崎県佐世保市 |
| 接続道路 | 長崎県道213号 |
| ICの構造 | ハウステンボス入口交差点との平面交差 |
| 周辺情報 | ハウステンボス(佐世保市ハウステンボス町)敷地内、長崎国際大学、佐世保市街、西九州自動車道方面 |