有料区間の領収書を集めよう!
コレクションファンのみんな集まれ〜!今まで貯めてきた有料道路区間のレシートをここに一挙大公開(笑)
ジャンプ:
西日本高速道路などの高速道路会社が管轄する場所では基本的に感熱紙によるレシート状の領収書が採用されている。
高速自動車国道(様式変更前・変更後)![]()
高速自動車国道(いわゆる九州道や中国道・山陽道など)で貰う領収書はだいたい上記の様式が使われている。ただ、あくまで西日本高速道路が管理する区間での話なので、中日本・東日本・本四高速ではどうかは分からぬ(´・ω・`)。レシート下部にハイウェイカードの払い戻しに関する告知が掲載されているが、上記の防府西のように別のコメントが載っている場合もある。
2007年6月1日より西日本管内では領収書のデザインに若干の変更が施された。高速道路会社を促す表現の強化や入口の場所、いつ料金所で精算したか、料金精算の方法等が明確に表記されている。
椎田道路(東九州自動車道)
ETCで通っているため、クレカの一部番号が表示されている。
プライバシーに関わる問題なので一部伏せている。
椎田道路はETCによる無線通行はできないが、ETCカードリーダーが搭載されているためカード挿入口に入れれば精算してくれる。精算時に領収書が必ずワンセットで発行されるので受け取ろう。現金払いの場合は賽銭箱に放り込んだ後で領収書発行スイッチを押すと発行される。フォーマットは普通の高速出口料金所と同じ。
延岡南道路![]()
延岡南道路の領収書・・・。
延岡南道路はいわゆる東九州道の一部に編成されている有料道路。そうした背景もあって高速自動車国道で貰う領収書と全く同じ様式になっている。
広島呉道路
広島呉道路(左は坂料金所・右は天応料金所)
広島呉道路は西日本高速道路管理。ま、八木山や関門と一緒やろ〜と思っていましたが案の定全く同一でした。
福岡高速道路(非ETC使用)
福岡高速(非・無線通行時)
福岡高速道路の領収書でETCを使用しない場合は鳥栖筑紫野道路や冷水道路のフォーマットに似たものを入手できる。
福岡高速道路(無線通行時)
無線通行時の領収書
福岡高速道路で福岡ICまたは太宰府IC以外の料金所を無線突破した場合は領収書の即時発行ができないため、ETC利用照会サービスを利用して確認する必要がある。ちなみに福岡IC・太宰府IC(合弁料金所)の場合は福岡北九州高速道路公社のロゴが少し異なってくる。
北九州高速道路(非無線通行時)

北九州高速の領収書(非・無線通行時)
福岡北九州道路公社管轄の例の北九州高速である。領収書のデザインが緑をベースにしたオツムあるモノに仕上がっている。裏面は回数券に関する情報が記載されていた。
北九州高速道路(無線通行時)
北九州高速の領収書(馬場山or門司ICを無線通行した場合)
馬場山本線または九州道・門司ICをETCで無線通行した場合はこの領収書を貰うことはできない。領収書を確認したい場合は例のETC利用照会サービスで馬場山本線or門司ICの利用証明書を発行すると出てくる。
広島高速道路
3号線・広島南道路
4号線・西風新都線
広島高速道路は現段階で開通している場所は上記のようなレイアウトになる。でっかく「普通」と書かれ、通行料金がその真下に書かれる。まあ、普通車だけに普通かな・・・。
鳥栖筑紫野道路
鳥栖筑紫野道路
鳥栖筑紫野道路の愛称である「かささぎロード」のカササギ絵が入った領収書。県境越えタイプの有料道路なので佐賀県・福岡県両方の公社が入っている。筑紫野と久留米を結ぶ大動脈でありながら料金が150円とはかなり良心的だった。2007年5月に無償解放が実現した事で現在はこの手の領収書は入手できない。
冷水道路
(左写真)全区間走破
(右写真)一部区間走破
冷水道路を全線突破(冷水トンネル経由)した場合の領収書。通常はこの領収書を多く目にするだろう。それにしても同じトンネル道路である三瀬・東脊振に対して1回400円は高すぎると思う。価格改定をしない以上は冷水峠を頻繁に使用するだろうし、峠内での事故も減らんと思う。浦の下ランプ〜終点までは100円。
二丈浜玉道路
二丈浜玉道路
こちらは鳥栖筑紫野道路と異なって超シンプルなデザインが特徴的な領収書。普通車360円ってビミョーなんですけど・・・。
西九州自動車道・福岡前原道路
福岡前原道路
領収書は八木山バイパスと同様に超簡素。つか、これって領収書じゃなくレシートじゃん('A`)
東脊振トンネル
東脊振トンネル有料道路の領収書
東脊振トンネルの領収書は至ってシンプルなレシート。
三瀬トンネル(国道263号)![]()
佐賀県道路公社管内で見かけるイラスト入りの領収書。ここも厳木多久道路同様のモノでした。
厳木多久道路(佐賀唐津道路)
厳木(きゅうらぎ)多久道路
通称「ひまわりロード」と呼ばれているだけあってひまわりの絵が描かれた領収書になっている。設計が高速道路に似ていながらこういった領収書ってのはなかなかアイデアがあって良いよな。
国見道路![]()
国見道路は佐賀県・長崎県道路公社が管理している道路だが、福岡県併用と異なってイラスト入り領収書ではなく感熱紙タイプのものが使われていた。大抵漢字で書かれているのに普通車(車種)や管理団体名がカタカナ表記だったのは意外ww。2007年11月で無償解放される事を考慮するとこの手の領収書は今じゃないと入手できない訳か。
平戸大橋・矢上大橋![]()
いずれも100円橋として供用されている為か領収書は使い回し。
最初に矢上大橋を取材した時には無償解放された松浦バイパスの文字も刻印されていたが、雲仙方面の旅を行った時に立ち寄った際には松浦バイパスの文字列は削除されていた。単に前の在庫が無くなっただけだろう。
仁田峠循環道路![]()
仁田峠循環道路はいかにも昔のレシート発行と言う感じで普通車が「フツウシャ」と青インクで印刷されている程、かなりチープさが強い。
川平有料道路
川平有料道路の料金所は長崎バイパスの川平ICと併設されているため、領収書も西日本高速道路のフォーマットを踏襲した形になっている。
ながさき女神大橋
自動収受機タイプなので領収書発行ボタンを押せば領収書が発行される仕組み。当然レシートかつ感熱紙のモノなので取り扱いが心配だ。
ながさき出島道路
出島道路も女神大橋同様に感熱紙のレシート。つまんねぇ〜。
なお、長崎自動車道・長崎ICを無線通行した後で出島道路を利用した場合は、ETC利用照会サービスに高速道路の通行料金とセットで確認できる。
西海パールライン有料道路
新西海橋の絵が入っているかな〜と思って期待していましたが、案の定自動収受機による通行なので高速道路と同様のフォーマットでございます。マジでツマンネ('A`)
大分空港道路(往復券)
1回だけの通行であれば米良道路同様のインターフェイスになるが、往復券を購入した場合は上記のような回数券に似た領収書が貰える。領収書の裏面に250円分の回数券が2枚ほどあるため、これを復路の際に料金所で提示すれば250円×2枚が破られて残りが領収書代わりになるというカラクリである。往復して空港道路を使いたい場合は迷わずこの方法をお勧めする。
米良道路
米良道路は二丈浜玉道路と似たインターフェイスで料金所の所に「米良」と記載されている。150円という料金設定は少し微妙に感じるが、国道10号や米良地区での渋滞・混雑回避をする場合には有効ではないかと思う。
大野川大橋有料道路
大野川有料道路も米良道路と全く同じ領収書で料金所名が違うだけ。おもしんない('A`)
久住高原ロードパーク
久住高原ロードパークの通行券(領収書)
通行券と一体化しているため、領収書と言うよりもチケットに近い形である。季節によってロードパークの絵柄が変わる仕組みで何パターンあるんだろう(少なくとも私は金を払ってまで通る価値は少ないと断言しているが)?通行料金が500円とかなり高めな割にそれに換わるものが風景以外に何があるかと思いこみだが、こういった贅沢な領収書もありなのかもしれない。それでもやっぱし500円ドブ捨てした感じが強いんだよなぁ〜・・・・( ´Д`)
阿蘇山自然公園道路
阿蘇山自然公園道路
今まで(2006年7月現在)で一番面白みのない、超普通のレシートをついに入手してしまった!目の前が阿蘇山火口なんだから、まちょっと豪華にしても良かったんぢゃ?と思った。
指宿スカイライン
山田料金所
山田料金所は均一で尚かつよくある自動収受のモノなのでワンパターン。こういった規格が統一されているものって面白くないんだよな〜
谷山IC〜知覧IC間
谷山〜頴娃IC間は一般有料道路(それも地方の道路公社にしては)珍しい区間制によるもので料金所毎に内容が異なってくる。入場及び精算時の時間や場所、払った金額や釣り銭の情報までしっかりと記載されているので領収書と言うよりも明細書に近い形である。なかなか面白みがあって良いと思うぜよ。
広島熊野道路
広島熊野道路
自動収受なので長崎女神大橋の時と全く一緒。素っ気ない。
草津沼田道路
草津沼田道路
大分県道路公社の領収書に似ている。広島市内の有料道路はこの草津沼田を除いて全部レシートだがここだけは旧式の領収書。
広島ベイブリッジ(海田大橋)
広島ベイブリッジ
広島ベイブリッジは広島港湾管理センターが管理する有料道路である(多分広島市が委託しているしているのだと思うけど)。領収書のデザインは自動収受の時に貰うやつと一緒。