基本情報
仙酔峡道路は熊本県阿蘇市一の宮町にある仙酔峡(せんすいきょう)方面に向かう町道。かつては有料道路で供用されていた道路であったが後に無償解放された。阿蘇山火口に至れるロープウェイまで自動車で向かうことができる。全線通じて路面の状態は良いとは言えない状況だが、仙酔峡の探索を行う場合にはこの道路しか利用できないため観光目的では十分な威力を発揮する。
仙酔峡(せんすいきょう)
仙酔峡自体は阿蘇高岳の北側にあたり、約900mの標高から眼下に見える阿蘇カルデラ(阿蘇谷・北外輪山など)が一望できる。また、春になるとミヤマキリシマが咲き乱れ多くの観光客が訪れる。仙酔峡ロープウェイを経由して阿蘇山高岳や中岳方面に至れるのが特徴である。仙人が酔うほど美しい峡谷であることからこの名前が付けられた。
有料道路時代の通行料金
普通車:400円
自動二輪:300円
原付:60円
仙酔峡まで登るのに400円って・・・。
スナップショット
阿蘇市一の宮町にある仙酔峡入口交差点。
ここを仙酔峡方面に向かって進路を変更する。
仙酔峡方面の車両はまばら。
無償解放されても実際に向かう車両はぼちぼちのようです
仙酔峡道路・起点
ここからが実質の有料道路だった区間。
厳密に言えば青少年自然の家入口交差点あたりに料金所があった。
有料道路時代はここに本線料金所が設置されていた。
今は跡かけら無く素通りするだけ。青少年自然の家はここの交差点を左折。
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青少年自然の家は高校時代に友情なんてろの旅(学校の団体行動訓練)で来た覚えがある。オリエンテーションで仙酔峡当たりをスタンプラリーするのを集団でやったが気の弱い私が勝手にリーダーにさせられ、仲間はドキュソ。ドキュソが勝手に班を離脱したにも関わらず家に戻ってきたらドキュソがブチ切れて私に八つ当たりする始末である。そう言った苦い想い出がある影響で私の「孤独な道めぐり」というのは存在する(かどうかは知らないけど)。悪いのは勝手に仲間外れになったドキュソであり、リーダーが仕切る私にはドキュソの無責任な単独行動を許してしまったことに対する責任のみである。 ・・・とまあ話は脱線しましたが、そういった意味で仙酔峡周辺はスタンプラリーやオリエンテーションをするのに絶好な場所です。 |
ここからロープウェイまで延々と上り坂である。
コンクリ仕様なので走行しづらい。
仙酔峡道路・終点
ここから阿蘇山中岳方面へ向かうにはロープウェイを使用する必要がある。
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ここの仙酔峡道路、今でも有料道路だったら多分引いていたと思う。単に仙酔峡まで登るのに金取られるのは今の時代の観点から見れば暴挙としか思えない為である。仮に有料道路だった頃に「孤独な道めぐり」があったら・・・・有料道路ネタがまた一つ増えてただろうな。 |
仙酔峡(せんすいきょう)
阿蘇山が爆発した際に溶岩流が造りだした峡谷(きょうこく)。
5月頃になるとミヤマキリシマの花が満開となり、ここを狙って訪れる観光客でごっ互いするそうだ。
※壁紙にも使えそうな風景です。癒しネタを狙って取ったわけではありません(爆)
仙酔峡から見た阿蘇平野
巨大なカルデラとその先に見える外輪山、そこに広がる阿蘇市の風景はまさに絶景。
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