基本情報
若戸大橋は福岡県北九州市戸畑区と若松区の間にある洞海湾を結ぶ横断橋。昼間は赤い吊り橋橋で注目され、夜間になるとライトアップして観光スポットと化する。元々は日本道路公団管轄の有料道路であったが、2005年に北九州市が若戸大橋を買収して市の有料道路となり、翌年に発足した北九州市道路公社に移管された。若戸大橋の「若戸」は若松区と戸畑区から1文字ずつ取った造語。完成した当初は東洋一の先進的な吊り橋として注目され、後に建設される関門橋や本州四国連絡橋でもこれらの技術を参考にしたと言う。
通行料金について
旧・日本道路公団時代は普通車200円だったが、北九州市に移管した後に発足した北九州市道路公社の管理以降は料金は大幅に見直され、普通車で100円と大幅な価格改定に変更された。特大車は700円→250円とかなり破格であると伺える。
現在の価格
| 普通車 | 100円 |
| 大型車T | 150円 |
| 大型車U | 250円 |
| 軽自動車 | 50円 |
| 軽車両 | 50円 |
価格改定前(日本道路公団・北九州市管理時代)
| 普通車 | 200円 |
| 大型車T | 300円 |
| 大型車U | 700円 |
| 軽自動車 | 80円 |
| 軽車両 | 50円 |
スナップショット
北九州高速道路2号線・戸畑ランプ
戸畑ランプから先は2車線区間。JR鹿児島本線が併走している
若戸大橋本線料金所
普通車の通行料金(200円)をここで支払う
少し前まで料金所近くにPAがあったが閉鎖されてしまった。
若戸大橋自体は4車線だが高い場所を通る影響や勾配の影響で40km/h規制
若戸大橋(長さ:627m)
大橋を渡って一気に反対側の若松区へ
若戸大橋口交差点・若戸大橋終点位置
国道199号経由で若松区内へ
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