浜田自動車道リメイクの旅

浜田道・石見地方の山陰自動車道を本気でリメイクすると言うノリです。

※一部画像はクリックすると拡大します。

取材日:2008年2月2日

国道191号放浪(後半戦)


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AM 4:10頃

長門市を抜けて海岸線を再び爆走した後、ようやく下関市に突入します。が、下関市もまた市町村合併で異常な程の巨大な面積を持つ都市になってしまっています。実際、ここから中心街に到達するのに後50キロ以上も走らなければならず、正直「ばったんきゅ〜」な感じです。


下関市に入ると急激に道が狭隘になり、海岸線にしてはかなり崖っぷちな場所を通ったり、山口県でよく見かける黄色いガードレールが現れたりと、今までの国道191号としては様子が変だと思いませんか?

実は国道191号は全てが国土交通省が管理する指定国道ではありません。国土交通省、即ち、国が管理している区間は起点〜下関市豊北町の途中までと長門市〜益田市の途中までだけであり、残された場所は山口県・島根県・広島県が管理しています。この、県が管理する区間は特に交通量が少なく、特に重要な場所に位置付けていないことが要因だと思います。益田市以降は国道54号との分岐である「国道191号分かれ」交差点までは県が管理する場所だとは知っていましたが、山口県内にもこうした県が管理する区間があるとは知らなかったです。



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豊平地区・豊北地区の区間は正直疲れます。今までがずっと海岸線だった為か移動するだけでもうクタクタな感じで、それでも全く進歩しない為に下関まで32キロと言った文字列が出ただけで絶望しそうになります。

絶望した!!疲労なのに下関まで32キロ以上もあるのは絶望した!!


PM 4:50頃

下関市街に近付いた所で、このまま直進すると下関市街で渋滞に巻き込まれて余計に時間が掛かるのでは?と思いました。そこで、豊浦地区に入った所で山口県道40号に乗り換えて、少し面倒ではありますが一旦山越えして山口県道34号に向かう事にします。

有名な川棚温泉近くのコンビニで休憩。いわゆる「下関の奥座敷」と呼ばれる程、山口県内では有名な温泉郷だそうです。例の「瓦そば」もここで頂けるとの事ですよ。知らなかったです。Webで確認するまでは。疲れていたので、単に温泉があるだけで眼中にありませんでした。


山越えした後に県道34号に乗り換えれば、内陸部ではありますが一気に国道2号及び関門国道トンネルの入口手前まで直進できます。この判断は正解だったなぁ。てか、長門市の地点で最初から県道34号を選んでおくべきだった。

豊浦地区にいる地点で少しずつ小雨が降り始めました。萩にいた時同様に怪しい雰囲気ではありましたが、雨が降らないように・・・・なんて言っていた矢先の事でしたね。下関市の中心街に到達する頃には本降りとなってしまい、国道接続部分の渋滞も重なって雨天の状態で九州に帰る事になりました。


PM 6:00頃

関門国道トンネルに入って中国地方から無事に脱出。九州に入ってしまえば後は心配する事はありません。ここから北九州区域を脱出して筑後に戻るまでが大変ですが、最大の関所である関門国道トンネルさえ潜れば、何かトラブルがあっても何とかなりますからね・・・。

はっきり言って、先の見えない国道191号はもう懲り懲りです。何か用事がある時に一部区間だけ使う道路と言った事を徹底的に覚えさせられたような気がしました。

 

国道191号放浪(後半戦)

PM 6:20頃

関門国道トンネルを過ぎて九州に帰ってきました。やっぱ地元が一番やネww(^ω^ )

門司に脱出したら即効で北九州道路に乗り換えます。北九州市内を下道で移動するのは「最後の切り札」(どうしてもお金が無い場合)として位置付けていますし、やはり市街地を通る以上は避けて通れない渋滞に遭うに違いありません。と言う訳で、春日出入口から北九州道路にチェンジ♪

夕方の通勤ラッシュ時も重なって北九州道路は本当に混雑していました。しかも雨が降っていて最悪。下手に追越車線側にいるとハンドル取られて横転しそうになるし、カーブの場所に限って低速車がノロノロと運転する等、なかなか思うように運転できないのが辛い所です。

[ここまでの通行料金]

  • 関門国道トンネル:150円(高速道路ではないので対象外)
  • 北九州道路:500円(都市高速道路なので対象外)

時間が押している事と、疲れている事がワンセットになって久々に九州自動車道経由で帰りました。国道200号経由の方が低コストで時間が掛からない裏ワザを知った以上、普通は国道200号で筑後方面に向かうのですが、この日はまだ金銭的にも余裕があったためにそっちを選択。やっぱ九州道の方がイイネイイネ。てか、ここ通ったの何日ぶりなんだろう?


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PM 6:55

高速道路に乗った地点でお腹空いた〜な状態になっていました。どこかで休憩傍らお食事でも・・・と思ったのですが、古賀SA(下)の食堂は飽きたし、レストランだと予算が合わなくなるし、基山だとスナックコーナーの営業時間に間に合うか心配だし〜といろいろ問題に当たりました。

そこで閃いたのが、そう。鞍手PAの食堂です。いわゆるコンビニエンスストアのミニストップが併設されている場所ですが、コンビニに改装されたのと同時に食堂「こかげ亭」と言う簡単なお食事ができる場所が用意されています。ここの食堂はまだ寄った事が無いし、気になっていた場所なのでここで決定。

取りあえずカツ丼定食をチョイス。何故か無償でから揚げが食べ放題みたいだったので、それも取りあえず盛り付けて頂きました。


腹一杯になったところで一切どこにも立ち寄らずに爆走します。が、この時間帯はよりによって通勤ラッシュと重なる時間帯。しかも、その時は雨じゃなくて雪になっていました。げー、マジかいな(´・ω・`) と思っていましたが、それは宮若市と古賀市の境界部分だけのようで、古賀SA附近ではすっかり雪が解けて雨になっていました。

PM 8:30

広川ICで降りた後に無事に自宅に到着。いやぁ〜本当に疲れた、疲れた。

[ここまでの通行料金]

  • 八幡IC〜広川IC:2,250円

トータルで高速道路区間(NEXCO西日本)の通行料金を計算すると、
合計10,000円なので課題達成!
やったネ!
ヽ(・∀・)ノ

個人的な感想

正直、疲れました。全体を見てみれば、道の駅と高速道路をただ爆走しただけじゃないの?と言う結論に達したことが、唯一の見解であるといえる。

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